報道ニッポン インターネットで得する―詐欺にご注意

金融危機や景気低迷が深刻化する中、インターネット通販や預金、保険などの売上高が伸びているという。インターネットでは普段店頭には並ばない「訳あり商品」やインターネット限定の特別価格で売り出される商品が多く、「お得感」があるから人気なのだろう。

未だに景気の先行きが不透明な中、こういった「お買い得商品」を利用したいものだが、ネットショッピングではクレジットカードでの支払いが多くなり、ネットバンキングでは暗証番号などの個人情報を入力することとなる。ネット上では不正アクセスによりカード番号や暗証番号を盗まれる事件も発生しているため、くれぐれも「詐欺」などの事件に巻き込まれないようセキュリティには十分に気をつけて注意して利用したいものだ。

?

ハイブリッドカーをご存知ですか。

ハイブリッドとは「混合」という意味で、ガソリンで動く「エンジン」と電気で動く「モーター」という複数の動力機関が搭載されていることから「ハイブリッドカー」と呼ばれるようになった。

そのハイブリッドカーが先月、初の販売台数首位を獲得した。環境に配慮した車に対する優遇税制も人気を後押しした形になるが、人々の環境への関心の高まりが大きな要因だろう。

報道ニッポン報道通信社)にも環境問題などの記事が取り上げられているが、環境に配慮した次世代の車として、電気自動車やソーラーカーなどが注目されているという。地球環境に配慮した車の登場で、地球にも人間にも優しい世の中になっていって欲しいと思う。

「フェアトレード」という言葉を知っているだろうか。フェアトレードとは、市場の仕組みの中で公正な対価が支払われていない生産者である途上国の人々と「適正な価格」で取引を行うことにより、自立・安定した生活を支えるための仕組みづくりのことをいう。

例えば、世界のコーヒーの約半分を生産していると言われている小規模コーヒー生産者は、国際コーヒー価格の急激な下落に翻弄され続け、また市場へのアクセスがないために、仲買人へ言い値で売らざるをえないという非常に脆弱な立場にある。こういった不公平な取引をなくし、労働や産出したコーヒーの品質に見合った価格で売ることにより、彼らは生活を守ることが出来るようになるため、コーヒーの品質も高くなり、生産者と消費者がすべてフェア(公平)になるというものだ。

フェアトレードで生産された商品は今日本でも流通している。フェアトレード商品を購入することは、私たちに出来る身近な国際協力なのではないか。

報道ニッポン 「詐欺事件」正しい対処の方法

「もし、詐欺事件にあってしまった場合、あなたはきちんとした対処ができますか」こう問われたらたいていの人が「自信が無い」と答えるであろう。日々さまざまな事件が連日のように報道されているが、当事者になった人で無い限り、被害に遭った時の衝撃は理解できないであろう。しかしながら、「詐欺事件」のような犯罪は私たちの身近なところで起こっている。いつ自分の身に降りかかってきてもおかしくない状況なのだ。

「詐欺事件」などの被害にあってしまった場合、相談できる専門家として、まず一番初めに思い浮かぶのが弁護士だ。弁護士は、法律のプロフェッショナルとして裁判から、警察への告訴・告発まで力になってくれる。弁護士は、他法律専門職種と違い全ての手続きや交渉事について代理人として事件の解決を依頼することができる。詐欺事件において、他に相談できる専門家としては、行政書士もいる。行政書士は、裁判手続などについては、一切関わることができないが、警察への告訴・告発状の作成、相談や、裁判所外での請求書作成を依頼することが出来る。つまり、行政書士はあなたの代わりに詐欺の相手方と話し合うことはできないが、あなたの主張を法的に問題の無い形で書面にまとめ相手方に通知してもらうことは可能なのだ。司法書士は、裁判所に提出する書類を作成してもらうことができる。金額に制限はあるが、弁護士と同じように代理人として訴訟をおこしてもらうことも可能だ。

いずれの場合も必ず解決できるとは言えないが、いざというときの備えとして知っておきたいものだ。

報道ニッポン 広がる少子化問題

近年の少子化の影響により、某有名料理番組のレシピが4人前から2人前に変更になるというニュースを耳にした。番組開始当初は目安となる材料の分量が5人前だったのが、核家族化に伴い4人前になり、このほどのさらに半分に減らされるのだそうだ。2005年の国勢調査によると、1世帯の平均人数は2・55人と3人を割り込んでおり、子供のいない世帯が増加していることが分かる。

少子化になると一体何が問題なのだろうか。それは、今騒がれている「年金」などの社会保障制度が崩壊してしまうということや、人材不足による経済活動の縮小化などが挙げられる。子供の数が減るから高齢者の割合が増加し高齢社会になり、その高齢者を支えるための年金の資金源が減ってくるので社会保険制度が崩壊してしまう。将来を担う人間がいなければ、国そのものの存在すら危ぶまれてしまう。

少子化は女性の社会進出や晩婚化などが原因といわれていますが、産婦人科医の減少で安心して生むことが出来ない状況になっているということも問題だと思う。少子化は決して個人だけの責任ではなく、子供を生み育てる環境が出来ていない社会にも原因があるのではないでしょうか。

報道ニッポン、報道通信社の経済紙

月刊グラビア誌『 報道ニッポン 』は、報道通信社が発行する日本全国の企業経営者の方々の経営理念や営業方針、人材育成法などを、独自の取材で紹介する雑誌です。

「再生日本~企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「VIP・ザ・職人~世界に誇るニッポンの職人たち」「美容と健康」、各界を代表する著名人が経営者をインタビューし、その本音に迫ります

国際ジャーナルの取材でみる経営者たち

国際ジャーナルは経営者たちの生の声を取材形式で集めた経済情報誌です。

実際の現場の経営者たちの声を集めた対談形式の記事ですので、テレビや新聞に掲載されているような着飾られた内容とは異なり、事業の今のあり方を直接見ることができます。

このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。
国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
体裁 A4判200頁
発行部数 35,000~40,000部 30,000部
価 格 1,575円(税込)
発行日 毎月1日発行

国際ジャーナル (地域に生きる人と企業、EXPERT'S EYE(エキスパート・アイ)、職人に訊く、暮らしを支える医療福祉、逸店探訪、社寺探訪、学びの現場から)
報道ニッポン (企業家たちの横顔に迫る、Specialistに学べ!、VIP・ザ・職人 職人~、医療と福祉、食彩逸店、美容と健康)
現代画報 (地域を育む人と企業、時代と人をつなぐスペシャリスト、職人 地域で活躍する職人たち~、地域医療に貢献する ドクター訪問、美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店、心のふるさと~社寺めぐり~)

カテゴリ

  • 国際ジャーナル
  • 国際通信社
  • 報道ニッポン
  • 報道通信社
  • 現代画報
  • 現代画報社

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.14

最近のコメント

最近のブログ記事

タグクラウド

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Link